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July 21, 2006

【連載予告/夏休み企画1】改定入管法の問題点--予告

暑中見舞い申し上げます。というのもどうかと思うぐらい関東以西は、息つくひまもないくらいの豪雨が続いています。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

とはいえ、きっと来週からは梅雨も明け、5月から続いていた長雨シーズンも終わり。猛暑になると予想されます。
このところの気まぐれな更新で、なおかつ、一部の「入管マニア」を除けば、いったいなんのことやらわらない内容が続いてしまっていました。反省してます。

そこで、日ごろ忙しいみなさまでも、ちったあ、腰を落ち着けて読んでいただけることを夏休み企画としまして、少し、マニア度を下げつつ、まとまった量の原稿を、ありネタからご紹介していこうと思います。幸い、この間にもお仕事はさせていただいておりまして、原稿がだいぶ貯まっているところでもあります。
仕事しいてたんですよー。
(それを伝えるのがブログじゃないのか、なんのためにブログを出しているのか、という、まことにもっともなご批判が聴こえてきそうですね)

しばらくは、3日に一度程度の更新頻度で、いけるところまでやってみようと思いますので、よろしくお願いします。

まえふりをしておきますと、まず第一弾はは、件の入管法法改正についた原稿からいってみたいと思います。
タイトルはそのままベタに、「改定入管法の問題点-すべての外国人から指紋を!?」です。

なお、この原稿は、とある方からお取次ぎ・ご紹介いただいた、(社)ひょうご部落解放・人権研究所が季刊で発行する機関紙「ひょうご部落解放」の2006年6月号に掲載しているものです。今回の連載は、編集部のご好意で個人サイトでの掲載のご了解もいただいたものです。お急ぎでご入用だとか、ぜひ冊子でと、おっしゃってくださる方は同研究所のサイトよりご注文ください。

6月上旬に書いたものですので、国会終了後に、法務省をはじめとする政府や与党が発表している、外国人受け入れを巡る議論の動向や、企業による報告制度や在留カードをはじめとする外国人登録制度の改正論議など、その後の議論は含んでおりません。法案が審議されていた時点で考えていたことや、いろいろな方々に教えていただいたことをまとめてみたものです。

なにせ、掲載誌の発行元が~研究所ですから、ちょっと硬めに書かなくっちゃなという気は使っています。いつものようにおちゃらけたところのない文体ではあります。とはいえ、なにもイミグレ関係のニュースを常に追っている人たちが読者ではありませんから、内輪受け狙いもなく、だれにでも読みやすくしたつもりです。成功しているでしょうか。

では、はじまります。

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