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April 29, 2006

連休明け1週間で審議打ち切りを狙う自民・公明

 「テロ対策」を名目に、永住者を含むほぼすべての外国人の入国に、指紋と顔写真の採取を義務付け、出入国記録をデータベース化するために政府が提案している入管法改正案だが、すでに3月末に衆院を通過している。
 参議院でも4月27日には参院法務委員会で趣旨説明が行なわれ、連休明け後に審議となる。
 衆院でヤマ場を向かえている共謀罪の法案の審議入りを参院でも急いでいる自民・公明の与党は、実質3日の審議で打ち切り、5月16日にも同委員会の裁決に持ち込みたいとしている。

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2006.5.9.21:00ころ 禁を破って、記事をアップします。 入管法改正案 [Read More]

Tracked on May 09, 2006 at 09:19 PM

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