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November 09, 2005

フランスの「暴動」関連ブログ(その2)

国内報道もだいぶ「分析記事」が多くなっている。
もちろん、ブログの世界も同様だ。
まあ、紹介してもキリがないのかと思いながら、
論評抜きでお届けする第2段。

ね式(世界の読み方)ブログ

 2005-11-08 パリは燃えているか? 燃えてないよ。
 2005-11-09 パリは燃えていないのだが。

内田樹の研究室

 2005年11月07日 la nuit violente en France

TENERE

 2005年11月08日 フランスの暴動、狭間のいらだち
 2005年11月09日 西アフリカの人々は虐げられているのか、
         優遇されているのか?

フランス語系人のBO-YA-KI

 2005年11月07日 移民二世とワールドミュージック

こうして読んでみて気が付いたのは、
もともと、車輌への放火のような事件は散発していたとうこと。
それが、このタイミングでメディアに取り上げられ、各地に広がった
背景に何かがありそうなこと…。

欲をいえば、外出禁止令と同時に発表された、
「宥和策」がどういう文脈であのメニューになったのかも知りたいなぁ。
そこらへんも探してみるか。

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Comments

スアド著「名誉の殺人」という本があります。
これを読めばなんとなくどういう人々か分かります。宗教が相させるのか?悪習がそうさせるのか?今でもヨーロッパの街角でやってる。

日本のお母さんに頭の上がらないお父さんがいて給料はお母さんに渡す!これを知ったら、西洋人よりひどいと思われるかも!

Posted by: madoka | November 09, 2005 at 08:47 PM

「フランス語系人のBO-YA-KI」に11月11日に追加記事あり
 「"フランスは同化主義だ"と言うのは間違いのもとだと思います」
http://blog.goo.ne.jp/raidaisuki/d/20051111

 ミュージックシーンから洞察すると、フランスこそ「多文化主義」の国ということになるのだそうです。英国との対比でフランスは同化主義だという言い方が良くされますが、そこらへんどうなのって指摘が増えてきました。

TENEREの11/10の記事「同化ではなく」が落ち着いた感じですね。
http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20051110_0753.php

Posted by: じろー | November 17, 2005 at 08:11 AM

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