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November 20, 2004

国内外国人/イベント紹介:12月上旬

◎第1回在日外国人の人権を考える岡山シンポジウム

 「外国人にも暮らしやすい共生のまちおかやまをめざして」をテーマとし、丹羽雅雄による基調講演と各グループの報告、パネルディスカッションの三部構成。パネラーには丹羽氏のほかに、田中宏、内海愛子氏ら。

【と き】2004年12月4日(10:00~17:00)
【ところ】岡山大学創立50周年記念館(岡山市津島中1-1-1)
【ひよう】無料
【主 催】韓国民団岡山県本部、okayama@mindan.org
【詳 細】案内ページ

◎国際シンポジウム
「HIV/AIDSとともに生きる在日外国人の支援と共生のあり方を考える

 日本のエイズ発症事例の約25%が外国人だが、その多くは在留資格がなく、治療へのアクセスからしめだされている。適切な医療を保障するための制度改革や、サポートに出身国とをつなぐネットワーク作りなどが求められていることから、ブラジルやタイなど海外からパネリストを招き、当事者のニーズやネットワークのあり方について討議。英国から招いたパネリストをリソースとして、日英の制度を比較する。

【と き】2004年12月4日(土)~5日(日)
(4日→11時受付、13時全体会)
(5日→10時分科会)
【ところ】慶応大学三田キャンパス
【ひよう】1000円 (定員100名)
【主 催】(特活)国際保健協力市民の会他
【問合せ】(特活)アフリカ日本協議会(担当:稲場) ajf@mtb.biglobe.ne.jp
【詳 細】HP


◎新宿・大久保からの多文化共生はいま
- 学校・地域・行政からの報告 -

 多文化共生教育研究会(MCE)の定例研究会。外国人とその子どもたちが急増している東京新宿・大久保の地域の取り込みを紹介しあう集い。小学校、地域、自治体において、それぞれの現場から模索と試みや、子どもたちの状況を知ることから考える。報告者には、善元幸夫(区立大久保小教諭)、山本重幸(共住懇代表)、柴香里(区教育委員会主事)の各氏。会員以外の参加可。終了後、交流会あり。


【と き】2004年12月18日(土)15時~18時
【ところ】立教大学12号館 地下第3・4会議室
【ひよう】500円(資料代)
【問合せ】tabunnka-e@jcom.home.ne.jp
【主 催】多文化共生教育研究会


◎講座「国を愛することって何?」

「在日外国人から見える日本社会」をテーマに2回に分けて開催されている市民公開講座の2回目。有道出人(北海道情報大学助)が「在日外国人から見える日本社会のシステム」、姜誠(ルポライター)が「祖国と異国」、キム・ヘギョン(アジアプレス)が「在日外国人にとっての愛国心」のそれぞれをテーマに話す。

【と き】2004年12月4日(土)18時~21時
【ところ】渋谷区勤労福祉会館2F会議室 
【ひよう】500円
【主 催】在日から見える社会実行委員会
【問合せ】chuo@seinenkai.org

◎外国にルーツを持つ子どもたちの居場所づくりとこれからの課題- 

 広島で行われる全外教セミナー。榎井縁氏(とよなか国際交流協会)が、「外国にルーツをもつ子どもたちの『居場所』」をテーマに講演するとともに、田中真佐子氏(福山市相談員)のほか、呉市内のブラジル人保護者や広島市内の中国人高校生といった地元の子どもや親からの報告を受ける。

【と き】2004年12月11日(土)13時30分~17時
【ところ】広島市西区民文化センター 
【ひよう】400円
【主 催】全国在日外国人教育研究協議会
【詳 細】チラシPDF(約1.5Mbyt)

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